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2017年10月17日火曜日

4439 印度リンゴ

木村秋則関連の本を読んでると 農薬や、自然農法について考える。雑草が役に立つとか大豆をうえるとか、虫の役割とか。確かにいつの間にか現状の常識に慣らされていたことに気が付く。姫リンゴを見た。あんなに小さい実が 品種改良によってここまで大きく甘くなったということに驚く。その農薬漬けにも納得する。お茶もそうだって。以前セイロン紅茶の農薬漬けのテレビを見たことを思い出した。
リンゴでも植えてみるか!同じうえるなら印度リンゴだなあ。これがググっても見つからない。あっても高価。果実もまずない。とりあえず スーパーでリンゴを1個買って、種を撒いた。

2017年10月11日水曜日

4438 捨石

タイトル戦の大盤解説、なかなか聴きごたえあった。解説者にアシスタント、なかなかない絶妙さである。笑いが出る。それは頭にしまい込んで、相手方の聴衆はというと、ほぼ100%年寄、ホント若い者、女性もいたが。
その年寄、・・・しかし歳を経て、定年になって、一生懸命囲碁を覚えても、上達は無理だと思う。そういう人と対局するとまず絶対、捨石、振り替わりをしない。
一生懸命育て、頑張って、尽くしてきたところをあっさり捨てるなんていう決断は今まで歩んできた人生感と異なり、受け入れられない。俺の真面目な人生の信条に従って 碁を打つ、とあっさり負ける。そう碁は人生感である。捨石、振り替わりを若い時に身につけることは 人生に影響を与える。
今年の竜聖戦(27期)A-BLC初戦牛栄子初段の対局、左辺の攻防、大石を封じ殺した。なかなか見事である。これで中押し勝ちかと思われたが なんのことない。左辺に注力した分、右辺が手薄になり もがきにもがいて負けた。相手の鶴田4段にしてみれば、左辺の大石を捨石にして、右辺で大きく稼いだ。結果として見事な見切りだった。見切り千両か。

2017年10月7日土曜日

4437 日銀出口なし

問題提起はわかってる。じゃあどうなるのだ?バーナンキ、イエレン、ロジャースのように結果を提起してほしい。異次元金融緩和ももう5年経つ。2年で2%の物価安定目標理論は間違ってた。物価は上がらない。なのに黒田日銀はなお深く掘り進んでいる。世間も慣れて不安も消えたかのよう。この異次元緩和だけがアベノミクスで、好況を生み出してる。でもホント大丈夫か?日銀の国債買い入れは総発行額の70%、7000兆円になるとか、
ヘリコプターマネー理論で、このまま償却すれば、国の借金も帳消しだ。現にそうなってるのか?たまに聞く、「日銀は口で言ってることと、やってることが 違ってきてる」と。国債買い入れ額80兆円/年のはずが、実際はその半分だとか、黒田日銀も自信をなくしてきてるのか。
アメリカは出口戦略を始めている。史上初か、めったにない政策らしい。(加藤出著、日銀出口なし)

4436 ハヤ

おー、かかった、でかい。はてさてなんだろう?カワムツか?ウグイか?まあまとめてハヤということか、それにしてはでかい。

2017年10月3日火曜日

4435 スターウォーズ計画

レーガンのスターウォーズ計画はハッタリ(Bluff)だったと。(レーガンのハッタリ)
BSのドキュメンタリーを見た、フランスの制作。
30年か40年経って歴史として述べるとこうなるのか、と違和感もあるが、頑として違うとは言えない。ああそういう面もあるなあ。レーガンってそこまで深く作戦を練ってたのかと、感心するが。無論あの性格だから、自分じゃなくスタッフがやってたのがろう。
たしかにスターウォーズ(SDI)は夢物語じゃないか、できるわけがないという気は当時あったが、レーガンは真剣に見えたなあ。歴史としてまとめれば ソ連を滅ぼした、アメリカの作戦ということになるんだ、そう落ちつくのだなあ。1、SDI構想、2、ソ連の侵攻に対するアメリカのアフガン支援、3、石油の低価格化によるソ連の収入減。戦争によらない国家攻略の成功例だ。 
簡単に言えば、レーガンがソ連をつぶしたと、言ってる。歴史ではそうなるのか。
ソ連の窮乏化をねらったアメリカによるサウジアラビアの原油の低価格政策が功を奏したのか。なるほど、表にはでてない深層か。アメリカのサウジアラビア対応のベースがここにある。民主主義、人権、イスラム原理派以前の前提である。

2017年9月24日日曜日

4434 4432 日本の船-2

*瀬島龍三。昭和天皇、226事件、ノモンハン、信仰、無宗教、大義名分、民主主義、詰め込み教育

2017年9月19日火曜日

4433 金魚鉢

挿し木、接ぎ木、水耕栽培といろいろTRYしたが・・・・指南通りに成功しない。
ボタンはこれからがシーズンと分かったが、もう接ぎ木する芽がない。来年に先送りだ。山椒、ねむの木も接ぎたいが、次年度まわし。なつめも挿し木したいが如何?
唯一成功したのがアジサイ、1本OKだろう、成功率は10%かな。ノウゼンカズラは如何?現在進行中。話変わって水耕栽培だが、1月以上音沙汰なかったが、やっと根がでてきた、
ドラセラに多分ノウゼンカズラにも根らしいのが。植物の成長は人間の時間間隔とは格段に異なる。じれちゃお陀仏、時を忘れなきゃなあ。水耕栽培は金魚鉢で、写真は手前がマンゴーの発芽直後の葉っぱ、枝がノウゼンカズラ、その後がドラセラ。無論金魚もいる。

2017年9月11日月曜日

4432 日本の船-1

涙が出てくる。(瀬島龍三著 祖国再生) 梅原猛が対談料をもらいながら 内心「あんた、俗物だね」と言ってる。

2017年9月10日日曜日

4431 天道-20助け手

司馬遷の「天道邪か非邪か?」に対するバイブルの答えだな、ヨブ記が。
(山本七平著 聖書の常識 聖書の真実)

2017年9月6日水曜日

4430 相互確証破壊 (mutual assured destruction)

北朝鮮のNewsが緊迫してる、ハラハラドキドキ。ICBMを襟裳岬の東方沖1000kmに撃ったとか、水爆実験を行ったとか?。事実かどうか?半信半疑な面もあるが、もし事実なら、1945年~1950年頃の米ソ対立の初めを思い浮かばせる。アメリカの原爆開発に対して、すぐさまソ連も原爆を保有した。それに対しアメリカはテラーだったかをリーダーに水爆を開発し、米ソにらみ合いが始まった。その後50年か?ゴルバチョフまで。
ソ連が、原爆を開発した段階で、アメリカ、トルーマンは攻撃する選択もあったが、MAD相互確証破壊 (mutual assured destruction)の恐れがよぎる。そもそも攻撃の大義名分がない。
現在も北朝鮮のICBM,水爆開発に対し、アメリカトランプ大統領はすぐさま攻撃する選択もあるが、同じくMAD相互確証破壊 (ソウル或は東京、グアム)の恐れもある。
とかとか考えをめぐらすと、米ソ冷戦と同じ構造になっていく感じだなあ。北朝鮮に対しアメリカは経済封鎖を行う。戦争用語でいえば兵糧攻めだ。豊臣秀吉の兵糧攻めは1年で効果があったが、北朝鮮に対しては アメリカから兵糧攻めされてるロシア等言うことをきかない国があり底が抜けてる。ソ連がつぶれるのに50年かかった。この路線で考えるのが妥当だろうなあ。恐怖指数も全く反応してない。ということはつまり実質的に世界は全く気にしてない。

2017年8月30日水曜日

4429 破滅型-6the kiss

没後20年、ダイアナのドキュメント。&田宮二郎の回顧番組、見た。
時間が経つと 事実関係がより わかる。
感じるに2人とも破滅型?かなあ。そんな気がする。
急ぎ過ぎてる、ムキになってる。頭を冷やす期間の必要性を感じる。三国志を読んでない。「蛟龍の淵に潜むは昇らんがため」。
パパラッチはダイアナがはじめ餌を撒いた。それが大集団になっていく。ダイアナははじめのチャールズから最後まですべて選択を間違えている。立ち止まってその反省が必要だった。選択肢は他にいくらでもあったのに。CNNのドキュメントはもっとはっきりしてた。最初の選択が間違いの初めだと。ちょっと片意地張ってたなあ。

ダイアナ人気はおとろえない。つまりカミラは相変わらず人気ない。
エリザベス女王の後、チャールズ皇太子をとばして、ウイリアムが国王になるのかな?
見ものだなあ。王位継承はイギリス王室の話で 法律の対象外だろう。

田宮二郎のつまづきは 大映永田社長と喧嘩したことだ、映画の出演者の名前の序列が気に入らんと。こんな些細なことが大転機になった。そういうことか。
見切り千両、足を洗う、という言葉が浮かぶ。
*突っ走る、曲げない、微調整しない。

2017年8月16日水曜日

4428 チキンレース

北朝鮮のグアムにミサイル4発ぶち込む計画に対しトランプ大統領の激しい口撃。
ほんと、どうなることやらと心配な国際情勢、これを客観的にみてチキンレースだとか。
成程。で、その後の展開がこのニュース。結果、金正恩がチキンだった。トランプの勝利。脅しはトランプのお家芸、得意中の得意。その術中にはまったか?

米の行動見守る」金正恩氏が腰砕けか…ミサイル発射を保留
金正恩氏は14日、朝鮮人民軍戦略軍司令部を視察。朝鮮中央通信は、同氏の発言について次のように伝えている。
「米帝の軍事的対決妄動は我が手で首にわなをかけるようになってしまったと述べ、悲惨な運命の分秒を争うつらい時間を送っている愚かで間抜けなヤンキーの行動をもう少し見守る」
少なくとも今は発射しないということである。

こりゃ、「うちのリーダーはチキンか」と若手将校連中には見えたんじゃないか。がんじがらめで絶対的な教育を受けたエリートに臆病でぐらつく指導者像はありえない。
やらないんなら はじめから言わなきゃよい。チキンレースになってから 前言を取り消したら絶対君主にふさわしくない。

2017年8月2日水曜日

4427 バトンタッチ

抜いた刀がひっこめられない。しかも伝家の宝刀。日本銀行。
アメリカのマネをして、異次元緩和したものの、その目標と掲げた物価安定(上昇率)2%が、あがるどころか、下がってる状態。どうしたもんだろう。
アメリカは、正常化に戻る方向である。金利を引き上げ、ばらまいたドルも回収に入る。
物価上昇率は2%にとどかないが、景気は快調で失業率も低くなった。このままの状態では弊害がでてくるということである。自動車ローン、カードローンの行き過ぎた貸付の焦げ付きとか・・・。
ECBも引き締めの方向に向かいつつある。
はてさて日本銀行、このままバラマキ政策を続けるのか?止める理由がないし、続けていかなきゃ政策の信頼が問われる。弊害は顕在化してないが、底流ではうごめいている。困ったもんだ。黒田クンも自覚してるが引くに引けない。まあ無難な選択として 次期総裁にバトンタッチという手だな。
なぜ、物価はあがらないのか?いくら需要が増えたって、商品はひっ迫しない状況になっている。そう供給能力が急拡大した。今や世界の工場は中国であり、インドネシア、ベトナム、バングラディシュと続き、供給能力はさらに拡大してる。通常物価は下がる傾向にある。
*先進国では、景気拡大が継続している中で、物価上昇率が目標の2%に届かない現象が続いている。根底には、大きな構造変化が存在しているのではないか。「グローバル化」と「技術革新」が何らかの作用を与えている可能性がある。経済のグローバル化で製造業の生産拠点が、途上国に移り、商品が安く生産・販売されている。 技術革新によって、製品販売価格が劇的に下がる、人工知能が活用され、労働者の雇用数が劇的に低下している。

4426 ノウゼンカズラ-2

挿し木、接ぎ木の敵期は梅雨だと思う。うまくいかなかったが。強烈な空梅雨だったし。
ただ牡丹は違う。春か秋だ。この季節はイキイキしてるが、夏はバテてる、半枯れ状態である。秋に接ぎ木にTRYしよう。
ノウゼンカズラは気根部を挿し木するという。この季節気根は生じてない。
ドラセラを金魚鉢で 水挿ししてる。根がでるかな。

2017年7月12日水曜日

4425 藁屋根

敵が攻めてきたら、迎え撃って戦うか、屈服して従うかの選択になる。
この猛暑に対しての対処の仕方も同様に考えられる。
クーラーをガンガンかけて 暑さをさげるのが攻撃的対応で、からだを暑さに慣らしていこうというのは受動的な対応になる。この選択は面白い。人により異なるし、国によってもいろいろ異なる。マイアミはクーラーによるポジティブ対応、軽井沢は避暑というパッシブ対応といえる。日本の原風景は分厚い藁屋根、涼しかった。さらに涼しい恰好で、行水だったなあ。

4424 進学

藤井聡太、高校進学に迷い 詰まされそうな母との“盤外戦”
7月3日発売の「週刊ダイヤモンド」誌に掲載された、囲碁の井山裕太・六冠との対談。六冠の、〈囲碁界では高校に行かない人が結構いて、だから、(自分は)進学せず囲碁に専念するという選択には全く迷いがなかった〉との話を受け、四段は、〈学校に行くと時間的な制約がかなり増えますので、高校進学については迷う気持ちというのはあります〉と返したのだ。
「週刊ダイヤモンド」は普段の35倍の発注だという。藤井人気はすごい。それに乗った囲碁界。棋士の進学問題。一力遼は大学生であるが、はたして 両立できるか?
まあ、2流の棋士で終わる。脳は一番働く時に働かせるべきである。
日本は教育熱心で、学歴に一目置く社会だが、虚構である。一般教養が付くわけでもない。22歳まで基礎知識をびっしり詰め込まれては、もう脳は腹いっぱいで働かない。
しかも全く必要のない知識があれもこれもと追加されている。碁や将棋の世界の大原則である手抜きが全く尊重されてない。日本の教育は プロを育てる体制になってない。
もっと身軽にしなきゃ、と思う。高校の選択科目というのはそもそも必要性がないという認識であろうし、理系、文系の科目分けしかり。長期にわたり荷の思い英語こそ選択科目だ。全く不要な人間が過半である。

一力遼の親父は内心思ってる、「うだつの上がらん世界に見切りをつけて いずれ、河北新報を継いでくれ」と。
加古川清流戦で 藤井聡太に負けた都成4段は今年彼に3戦3敗だという。彼の親父も思ってる「見切りつけて 俺の後 社長やってくれ」と。
トランスアルプスレースを見た。過去にも何度か見てる。前回はトップ選手が5時間台どうのこうののテーマだった。今回はその後の順位選手、完走することがテーマである。10年目 5回目の挑戦で初めて完走した選手もいた。彼は彼で十二分の満足である。そういうもんだ。人それぞれ。

2017年7月11日火曜日

4423 あと半年

米国が粛々と金利を引き上げ、さらにバラまいたドル札を回収しだす。少々アメリカの景気が揺らごうが、実行しよう。アメリカの景気は順風満帆だし、なによりも イエレンはあと半年でFRB議長の任期が切れる。(2018,2月)再任されない。誰もがそう思ってる、本人も。だってトランプがイエレンを批判してた。イエレンにとってみりゃ、任期中にやっるべきことをやっとこうとうい決意だ。レールを敷いとこうと。ECBドラギ総裁も最近は引き締めに傾いている。アメリカからドルが引き上げられ、EUからユーロが引き上げられる。つまり世界からドル札が回収される。米国企業より 新興国、発展途上国に影響がでてこよう。苦しくなるんじゃないか。
アジア危機とかの再発のおそれは?ただ以前とは違うことがある。金持ち中国の存在である。中国はカネを貸せる。ドルにこだわらなくていい。 人民元はいくらでも印刷できるし、それで買える中国商品なら いくらでも造れる。世界は新しいステージになってる。
中国はソ連ほどおそれられない。ソ連は革命を露骨に輸出したが。
その世界の潮流から 一人外れるのが日本銀行。さあて、問題山積み。

2017年7月10日月曜日

4422 ノウゼンカズラ-1

この季節、梅雨、あじさいはじめ、いっぱい花が咲いてる。なかでも目立つのが、オレンジいろの大きな花、なんという花なんだろう?ググると一発、ノウゼンカズラ。へえ~ノウゼンカズラねえ、聞いたことあるが・・・・・
数日経ったか、島倉千代子の歌を聞いてると、♪・・意地悪な子にいじめられ、泣く泣き帰る運動場 ・・・・と続いて出てきた♪ノウゼンカズラ~と、そうか、これで知ってるんだ。日本の田舎の原風景の花か?とかとかググってると挿し木で簡単に増えるとか、やってみよう~と。
この梅雨時の湿気とガンガンの太陽が植物に一番いい環境だと思う。太陽光線は人間にはきついが光合成には最適である。とかとか思うと、挿し木、接ぎ木に一番いい季節である。と理解して、懸案のボタンの接ぎ木にトライしてるが、いまだ成功事例は現れない。
トマトとかの接ぎ木は成功しそうだが。菊もこの時期挿し木してる、これはOK。
アロエを移植した。が、いっぺんで赤黄色に変色、植え付けがうまくいかなかったようだ。この季節、枯れることはないだろうと楽観死してるが、驚いた。
中央から緑色が戻ってきた。一安心したが、葉の先端部も緑色化、中央が赤黄色のまま。つまり中央と末端から生き返ってきてる。これ西式健康法の理論の実践例じゃないか。心臓は中央ポンプ室じゃない、心臓と末端細胞が連携稼働して、血液を送迎、流れるとの説。
♪1、・・意地悪な子にいじめられ、泣く泣き帰る運動場 ひばりも鳴いてた畑道 咲いてた赤い蓮華の花よ あーおもいでの花 ふるさとの花(ふるさとの花)

2017年7月7日金曜日

4421 アラがでる

プロデビュー以来29連勝と将棋の藤井聡太4段がマスコミをにぎわしている。
30戦目で負けた。詰め切れないと解説してた手を指して、玉砕したが、読めてなかったのか、力の限界を見せた感じがある。攻められる弱点を守るより、1手先に攻めるという戦いでほんとヨミの力が重要だ。「秀才型天才」だと。ひらめき型の天才でなく、努力型だと。ハッキリいえば、天才じゃなく、秀才ということ。1手後手を引くと即負けるプロの将棋だ。将棋の世界は関心がない。立って解説してるなか、特別解説者として中原誠が出てきた。周りがかしこまってるなか一人座ってる。そう、どうみても車いす。脳出血だって。林葉直子にしらを切り通した大名人が。大山の弟子とも対局した。へえ~大名人大山康晴の裏話も出てくる。時間とともにアラが出る。
囲碁の井山裕太も後輩にはきついと。山下啓吾9段がそう聞くと言うとアシスタントの金子
真季初段が「初めて見たとき、びっくりした」と応えてる。

2017年7月2日日曜日

4420 アーモンド

たしか、アーモンドのはずだ、立派な実がついてる。種は食えるが果実は食えるのか?あれこれサーチして記載されてた。念のためコピペ。
樹の直植えは極力しない。大きくなりゃうっとうしい。ということで鉢植え。つまり盆栽。合歓や花桃は花をつけるが、椿、梅、竹他は花もつけないし、大きくもならない。ということで、大きな鉢や2段鉢にしてある。アーモンドももっと実をつけるよう摘果の後、鉢を2階建ての2段鉢にするつもりである。
玉村豊男「森羅万食たべものがたり (中公文庫)」には、シリアに滞在中アーモンド売りからアーモンドを買って食べた話が出てきます。ここでのアーモンドというのは私たちがよく知る種子の部分ではありません。種子の外側の果肉の部分です。アーモンドはバラ科。例えばバラ科の実ということで梅とか杏とかプラムを思い浮かべて下さい。梅や杏やプラムは食用にするのは種の外側の果肉の部分です。アーモンドにも同様に種のまわりに果肉があるのです。この果肉の部分は、いわば果物としてのアーモンドと言えましょう。このアーモンドの果肉をアーモンド売りから買って、ぱらぱらと粗塩を振りかけて齧る。若い緑のアーモンドの果肉はコリコリした歯ざわりで、爽やかな酸味がひろがるとか。日本ではなかなか味わえないものですが、ちょうど初夏に産地を旅される方、あるいは産地にお住まいの方、アーモンドの果肉、是非試してみられてはいかがでしょうか